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作品紹介A(作品番号末尾1、2)

主催者の独断と偏見に基づき作品を紹介しています。参考にしてみてください。

作品1
蹄のあと ペンネーム:市宮はじめ
疾走感と悲壮感、切迫感のある詩。
ファンタジーの世界観か、あるいは心象風景か。
解釈の余地を残す最後はバッドエンドのようでもありどこか予定調和も感じさせる。あなたはどう読む。

応募作品1

作品2
燃えよストラト ペンネーム:スタンダードマン
いきなり精神科病棟に措置入院。爆音。不穏しか感じさせない始まり。
苦悩に満ちた暗い体験談。
と思いきや後半は加速度的に明るい光が。
むしろ自慢では?
読めば希望が湧いてくる。

応募作品2

作品11
白昼夢<短編部門> ペンネーム:ゆた
体験談的作品。
短編の中に目まぐるしいほどの濃密な体験。
悲喜こもごも詰め込まれ、感情も大きく揺さぶられる。
後ろ向きな性格でも前向きに生きられる、そんな勇気も得られる作品。

応募作品11

作品12
無敵の人<短編部門> ペンネーム:ひきこもりダイアリー
独白調のポエム。
心に浮かんできた思いを、留めることなく吐き出したかのよう。
自虐的だがユーモラスな面もあり、波長が合えばかなり共鳴するだろう。

応募作品12

作品21
プロとコントラ ペンネーム:火星ソーダ
二人の会話劇。
登場人物は、在日朝鮮人の「先生」とひきこもりの青年。
タブーに切り込むような痛烈な話から始まり、スケールはどんどん大きくなっていく。
時を超えた壮大な思想へ。

応募作品21

作品22
魂の慟哭 ペンネーム:千種遍
まさに魂の慟哭というべき作品。
詩というべきか、叫びというべきか。
哲学的な問いが迫真性を持って吐き出される様は、宗教的ですらある。
しかし全てはただの…
答えは自身で確かめいただきたい。

応募作品22

作品31
わけあって自殺志願者やめます。<短編部門> ペンネーム:西園寺光彩
独白。テーマは自殺。
方法は様々。どれにするか。
しかしよく考えた結果、自殺をやめる。
に、とどまらず想像を超える勢いが生まれる。

応募作品31

作品32
アヌビスとシャロットの女 ペンネーム:一染
吉祥寺で飼われているある不幸な犬の物語。
「アヌビスとは黒い犬の姿の神」
アヌビスは来るのか。いや、来たのか。
その先にある楽園とは。
これはバッドエンド?ハッピーエンド?

応募作品32

作品41
ウエルカム・トゥ・ザ・ネガティブレイク ペンネーム:赤石伸句
小説家辰巳貴志に憧れる引きこもりの話。
そして衝撃の辰巳貴志引退。
その時、取った行動とは。
感情描写のリアリティが凄い。
デビュー作の青春小説が気になる。

応募作品41

作品42
令和時代のひきこもりの遊び方〜! ペンネーム:レイ
「みんな…みんな…きこえますか…きこえますか…私は今…あなたの中の…光に向かって…話しかけています…」
何これヤバい
と思って読んでみたら…
めちゃくちゃ優しかった。

応募作品42






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