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作品紹介B(作品番号末尾3、4)

主催者の独断と偏見に基づき作品を紹介しています。参考にしてみてください。

 

作品3
糸色、ふたりのこころ ペンネーム:まや
人間のこころとは、どこにあるものなんだろう?
哲学的問い。そこから始まる物語。
夢の世界へ旅立ったはずが、全てが繋がって今、ここに。
こころの在り処はどこ?
見つけてください。

応募作品3

作品4
3.8メートルの悲しみ ペンネーム:喜久井ヤシン
突然3.8メートルになったヨルヒコ君の物語。
喜劇的でもあるがやはり悲劇的。
それは暗喩的フィクションの中のリアリティ。
そして変わらないのは3.8メートルの悲しみ。

応募作品4

作品13
きっとそれだけ<短編部門> ペンネーム:さとう学
引きこもりラップ。
というジャンル爆誕。
読めばみな感嘆。
とつい韻を踏みたくなる。
リズミカルな言葉とは裏腹な苦悩。
が読者を襲う。
みんな読もう。

応募作品13

作品14
六畳間の宇宙飛行士<短編部門> ペンネーム:田中太郎
短編ながらスケール感の移り変わりの早さに驚かされる作品。
タイトルがそれを象徴している。
『私は試しに声を発してみる。「メーデーメーデー」』
センスが迸っている。

応募作品14

作品23
ひきこもれなかったわたし ペンネーム:けーりー
これは詩というよりもひたすら優しいメッセージ。
苦しみの先に得た
「最後にわたしの子供のころに言ってほしかった言葉」
これを是非とも受け取ってほしい。

応募作品23

作品24
アディクション<短編部門> ペンネーム:冬が好き
体験談、独白的作品。
アディクション=アルコール依存症。引きこもり、自殺。
これらの重いテーマに剥き出しの心象。
どこか投げやり的な軽さに読者は救われて良いものか?

応募作品24

作品33
「働く人とひきこもり状態の違いとは?」 ペンネーム:公園化
引きこもり論。
作者によるひきこもりの定義は
「生きづらさ」を抱えた状態
「受動的な状態」
その上で「働く人」との違いを論じつつ、ひきこもりへの理解を求める。

応募作品33

作品34
私の朝<短編部門> ペンネーム:sora
体験談的エッセイ。
幼少期の思い、今の気持ち。
時間の流れ、感情が短編の中に凝縮されている。
伝えるべき言葉は意外とシンプルなものなのかもしれない。

応募作品34

作品43
ストレスで寝込んでる。回復をあえて自然に ペンネーム:でがらし
(_д_)。o0○ モァアーン
から始まる独白。
肩肘張って読む必要はない。逆に無理。
脱力系引きこもり文学。
読んだら肩凝りが少しマシになった気がする。

応募作品43

作品44
波子の引きこもり 〈短編部門〉 ペンネーム:青木涼子
猫十匹と一緒に引きこもっていた波子の心境は少しずつ変化した。
猫と引きこもり。
共通することと違うこと。
引きこもり文学の一ジャンルと言っていいかもしれない。

応募作品44






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