Skip links

作品紹介C(作品番号末尾5、6)

主催者の独断と偏見に基づき作品を紹介しています。参考にしてみてください。

作品5
不登校を減らす義務教育の形 ペンネーム:ジェノン
タイトル通り、実践的な義務教育の形の提案。
軽いタッチで語られるが、実体験と実感のこもった論は、かえって説得力が感じられる。
本当にこうしたら良いのでは?

応募作品5

作品6
「ひきこもり芸能人たちの懲りない面々」 ペンネーム:大森カラス
第一回入賞作品、作者への痛烈な皮肉と取るべきか。あるいは「引きこもり文学大賞」自体への批判か。
本編は第一章と記され、第二章はまだ発表されていない。

応募作品6

作品15
イーナは泣くことができなかった ペンネーム:Potepotte
近未来SF。
引きこもりとSFは相性が良い、と思わざるをえない。
アンドロイドの感情、生身の人間の無感情。
対比の中で交錯する想い。涙。
美しい構成。ご一読を。

応募作品15

作品16
狭間にて ペンネーム:落花法師
これはノンフィクションだろうか。
コロナ禍と引きこもりの関係が現在の日常の中、様々な観点から描かれる。
変わったもの、変わらないもの。ネットとリアル。
是非、今、読んでほしい。

応募作品16

作品25
キミの意識はたかい系 ペンネーム:kyo
空想的設定で心情吐露したような作品。
人を肉体と意識に分け、その意識が語り出す。
辛さ、申し訳なさ、希望。あえて肉体と意識に分けることで様々な感情の二面性が強調して語られる。

応募作品25

作品26
私は母になり、ひきこもりになった ペンネーム:Fukushima Genshiro
体験談とメッセージ。
海外からの応募。日本語に翻訳したのは日本の引きこもりとのこと。
最終段落は愛に溢れたメッセージ。
国境を超えて繋がる思いがある。

応募作品26

作品35
ワガハイハネコデアル<短編部門> ペンネーム:むに子
詩的エッセイ。
ワガハイは猫なのか。
猫になりたい人なのか。
人になりたい猫なのか。
悲しくもありユーモラスでもある
美しい構成。

応募作品35

作品36
キレイごとのポエム ペンネーム:Nagi-Takenya
ロングポエム。
移ろう気持ちをそのまま書き留めたようにこぼれ出る言葉。
どこか一編、誰しも心に引っかかるはず。
そこからスッと入り込んでくる感情の流れ。

応募作品36

作品45
人生、鬩ぎ合う光と闇<短編部門> ペンネーム:たごたごたごる
詩。
鬩ぎ合う光と闇だが、読み進めると徐々に均衡が崩れていく。
その移ろい行く様が繊細な描写で綴られる。
人生に押し出された、その先に見たメッセージ。

応募作品45






Return to top of page