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作品紹介D(作品番号末尾7、8)

主催者の独断と偏見に基づき作品を紹介しています。参考にしてみてください。

作品7
中井英夫と戦後日本思想 ペンネーム:蘭
タイトル通り純然たる評論。
昏睡状態で敗戦を過ごしてしまった作家、中井英夫を、引きこもりに絡めた視点で説き明かす。
本格評論という引きこもり文学。
居住まいを正して読む価値あり。

応募作品7

作品8
黄色と私の話 ペンネーム:小森すずめ
引きこもって3年の私に、やってきたセキセイインコの雛。
「黄色」と名付けられ、私に育てられた。
黄色と私の引きこもり生活。
時に優しく、時に切なく、感情が揺さぶられる。

応募作品8

作品18
短歌習作《創造主》〈短編部門〉 ペンネーム:にらがわ にらえもん
引きこもり短歌、26首。
通底するテーマはもちろん引きこもり
そして冠されたのが《創造主》
一首一首それぞれ良いが、全体で大きな流れも感じる短歌群。

応募作品18

作品27
サングラスの中から外を見る〈短編部門〉 ペンネーム:いさみ
エッセイ。
「はやり病」の中で引きこもりが外に出て感じることとは。
日常と非日常。不安と安心。自由と不自由。
立場が違えば容易に逆転する価値観。

応募作品27

作品28
The reality of social withdraw ペンネーム:Kees van Zuilen
The first English work in Hikikomori literature award. 30 years old japanese man is described in this work. You can realize the truth of Hikikomori.

応募作品28

作品37
もしも安倍首相がひきこもりの父親だったら<短編部門> ペンネーム:大鋸所
タイトルは第一回入賞作へのオマージュのようだが内容は全く異なる。
一見社会風刺かと身構えるが、そんなことよりシュールな世界観に翻弄されたい。

応募作品37

作品38
将来への一歩<短編部門> ペンネーム:初めの一歩
中学2年生の作文、という作品。
中2病とはよく言われるが、一見この作品からは病んだところは見られない。
しかし、本当にそうなのかはわからない。
最後までよく読んでほしい。

応募作品38






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