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作品紹介E(作品番号末尾9、0)

主催者の独断と偏見に基づき作品を紹介しています。参考にしてみてください。

作品9
エブリデイ、ひきこもり ペンネーム:syo
ノンフィクションと思われる日記型引きこもり文学。
新型ウイルスと引きこもりの関わりの心情も実際の日時込みでリアルに描かれる。
閉塞感と希望の描写は引きこもり文学ならではだろう。

応募作品9

作品10
タイムバグ ペンネーム:月読 雨月
近未来SF。
飛行機で眠り、目を覚ますとそこにはロボットが。
拉致されないよう逃げるが…
緊張感のある描写に引き込まれると、終盤に明かされる思わぬ展開。
一気に読むべし。

応募作品10

作品19
いちばんのきみへ ペンネーム:はる
童話のような作品。
漢字はほとんど使われておらず子どもでも読みやすい。
内容も優しさに溢れて暖かい。
いちばんおいしいみそをきめるたいかいで、まめがきそうお話。
絵本にしてほしい。

応募作品19

作品20
再生 ペンネーム:ぎーち
夢の中で三つの手術をした、という短い話。
それぞれ背景は暗く悲しみを伴う。三つ目の手術が主題。
畳み込まれる展開に惹き込まれる。
前向きな結末にほっとする。

応募作品20

作品29
河内のオッサン ペンネーム:河内のオッサン
まさに河内のオッサンの独白というべきエッセイ。
自助会についての考えがいくつも述べられる。
一見、脈絡がなさそうにも見えるが、そこに通底する思いがあった。

応募作品29

作品30
家族への訣別<短編部門> ペンネーム:あしざわたつる
宣言。叫び。
怒っている。
それは引きこもりから家族への怒り。
これに共感できるか、理解できるか。
そこが支援の試金石となるのかもしれない。

応募作品30

作品39
エノキさん ペンネーム:野村 知之
エノキさんという先輩との思い出話。
フィクションにしてはリアル過ぎるので実話だろう。たぶん。
エノキさんとの関係はまだ続きがあっても良いのではないか、と期待してしまう。

応募作品39

作品40
‪無理をしないで‬ ‪ペンネーム:みちよ‬
‪ストレートな応援メッセージ‬
‪ただひたすらに優しさに満ちた言葉が綴られる。‬
‪心の傷が深い人は沁み込み過ぎて痛いだろう。‬
‪でもそのあと、傷は少し癒えているかもしれない。‬

応募作品40






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