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引きこもり文化を世界に発信したい!

という新たなクラウドファンディングを9月7日10時から開始します。
引きこもり文学、絵画を合わせて作製した冊子の英語版を海外の引きこもり支援団体に配布して、

日本の引きこもり文化を広めるプロジェクトです。
一度、↓ご覧ください!
引きこもり文化を世界に発信したい!

冊子の雰囲気はこちらの動画からどうぞ。

冊子動画

引きこもり絵画大賞 決定!

サムネイル画像をクリックすると、全作品、高画質で見られます。
<大賞>
作品番号2 たけうちあかり

<入賞> 4作品

作品番号1  河村孟

———————————————-
作品番号4 あしざわたつる

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作品番号6 ひるまくら

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作品番号7 古謝 暁

<フリーテーマ部門>
フリーテーマ5 やまかわ

みなさま、おめでとうございます。
素晴らしい作品をありがとうございました。

受賞されたコメントをいただきました。

<大賞>
たけうちあかり様

この度は素晴らしい作品の中から大賞に選んでいただきありがとうございます。
私が引きこもり絵画大賞に応募したきっかけは、引きこもりについてネット検索していた時、絵画大賞のニュースを見つけたことでした。この賞に応募しない手はないと思い、その日に山添博之さんの「つうじょうじん」を読ませていただき、挿絵のアイデアを描き始めたのを覚えています。
「つうじょうじん」は人にとって「つうじょう」とは何かを考えさせられる作品でした。つうじょうじんの中にも引きこもりと同じく、どこかアンバランスさがあるように感じたので、それを絵にしようと思いながら制作しました。
投票期間中は自分の作品を多くの方に見ていただけることへの嬉しさと緊張でいっぱいでした。また、他の応募者の方々の作品に触れ、たくさんの刺激を受けました。この素晴らしい作品の中から選んでいただけたことはとても光栄に思います。
最後になりますが、引きこもり絵画大賞を支援してくださった方々、作品に投票してくださった方々、そしてこのような機会を与えてくださった主催者の方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

<入賞>
河村孟様

次回も開催していただけるなら是非参加したいです!それまでにまた絵を磨きます!

あしざわたつる様

ご支援して下さった皆さんに感謝します。

生きづらさは相変わらずですが今後の創作活動の励みになります。

頂いた賞金は大事に使わせてもらいます。

ありがとうございました。

ひるまくら様

このたびは入賞させていただき、大変光栄に思っております。引きこもりとして表現する一人になれたらと思い、今回参加させていただきました。文学作品の情景や空気感を、自分なりに絵で表現する作業はとても魅力的で、拙いながらも全力で線を引いていました。
頂いたコメントでは、多数の方が1枚目の表紙に注目してくださいました。私自身も赤い空をメインに、こだわりを持って描いたので、そこが評価されてとてもうれしいです。山添博之様作「つうじょうじん」の完成された素晴らしい世界観があっての、私の中でイメージできた、つうじょうじんが見る混沌の赤い空でした。
引きこもり絵画大賞に携わられた皆様、私の絵を見てくださった皆様、そして私の絵に投票してくださった皆様に、厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

古謝 暁様

この度、私の作品が入賞作品に選ばれ大変嬉しく思っております。投票してくださった皆様、本当にありがとうございました。

私の作品といえば鬼ですが、その鬼の正体を解説したいと思います。

まず、この物語は反転された世界で書かれおり、私も制作するにあたって反転を取り入れました。反転するところは鬼です。通常の人が鬼なのかそれとも引きこもりが鬼なのかと考えられます。顔が怖いので、通常の人が鬼で引きこもりの人を攻撃しているなど悪者と捉えてしまうかもしれません。顔が怖すぎるので仕方ないです(笑)
通常の人が鬼で物語の中だと、家族を人質にとられて無理矢理閉じ込められ怨念で鬼になるのだと分かります。次に、この鬼を現実へと反転してみます。引きこもりの人が鬼となります。何故、鬼と化したのか理由は様々ですが、最初から鬼だったわけではありません。そして、真蛇は(般若より怨念度が高い)ほとんど蛇と化してしまい耳が無くなっているため、聞く耳を持ちません。引きこもりの人が聞く耳をもたないという意味ではなく、通常に戻ることが難しいことを表現しています。他にも、異なる立場でも意思疎通ができたらいいなと願いを込めています。
ビジュアル面は、インパクトがあり、怖いけど目が離せない、引きこもり問題に興味無いし知らないって方でもつい読んでみたくなるような表紙を目指しました。挿絵は、ストーリーを忠実に具現化せず、熱量を抽出して、蝋燭の火でストーリーを語る形にしました。
ちょうど8月ですので、怪談話のような雰囲気に涼んでもらえたらいいなと遊び心も入れて3枚の絵を描き上げました。

今回1つの物語から多くの表現が生み出され、学びと自分を見つめ直す良い機会となりました。嬉しさ半分悔しさ半分の結果でしたが、票を入れてくれた人の存在を胸に留め、より一層精進してまいります。
最後になりましたが、企画運営してくださった東様、ご支援してくださった皆様、投票してくださった皆様、本当にありがとうございました。

<フリーテーマ部門>
やまかわ様

このたびは、フリーテーマ部門において私の作品を選んでいただき、ありがとうございます。
情けない話ですが、受賞のご連絡をいただいた際、しばらく呆然としておりました。
皆さまの作品を拝見し、配色、タッチ、構図、陰影、質感など、たくさんのことを学ばせていただいたのみならず、どんな思いで描かれたのか、想像がふくらみ胸が詰まりました。そんな作品が並ぶ中、まさか自分の絵が……と。

今の自分はしんどさのピークを過ぎ、比較的穏やかに暮らしています。ですが、「今日こそベランダから飛び降りよう」「いや、今日はやめよう」と、生と死の間を行き来していた頃の方が、残酷なほど世界を生々しく感じていた気がします。
まさに今、そういう世界を見つめていらっしゃる方も応募なさったかも……と考えると、自分が賞をいただいたことに対し、身が縮むようです。

しかし同時に、皆さまの思いに負けないよう、これまで以上に真剣に絵を描いていかなくては、と気が引き締まりました。
そうした気持ちを与えてくださった応募者の皆さま、投票してくださった方々、あたたかいコメントを書いてくださった方々、そして主催者の東様に厚くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

やまかわ

賞金は
大賞 6万5千円
入賞は 7千500円 (3万円を4人で分割)
フリーテーマ部門 1万3千円
となります。
みなさま、口座番号のご用意お願いします!

英語版 第一回引きこもり文学 大賞作品 the English version of the first Hikikomori Literature Award

第一回引きこもり文学大賞 大賞作品 入賞作品 大賞作品 1 つうじょうじん ペンネーム:山添博之 応募作品1   日本語版は上記リンクで公開していますので、皆様ぜひお読みください。 作者自ら英訳をしてもらいまし […]

第一回引きこもり絵画大賞作品

第一回引きこもり絵画大賞 応募作品 一覧 引きこもり絵画大賞作品一覧です。 会員の方はログイン後、 サムネイル画像をクリックすると、作品がPDFで見ることができます。 Ready forへ参加 応募作品を閲覧ご希望の方は […]

フリーテーマ部門 作品一覧

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引きこもり絵画大賞 開催中です!

大賞賞金 6万5千円
フリーテーマ部門 1万3千円

第一回引きこもり文学大賞 大賞作品の表紙・挿絵 計3点を募集します。
“クラウドファンディング”
で、閲覧、投票権を購入した支援者の方の投票により大賞を決定します。

【応募資格】
引きこもり または 元引きこもり(自称可)
匿名可

【応募方法】
作品投稿ページ

作品投稿


から

<本編部門>
Jpegファイル(1点につきファイルサイズ6MB以下)
以下の3点を投稿。

“クラウドファンディング”

<本編部門の絵>
下に掲載の画像の①②③(灰色背景部分)の絵を募集
(④は大賞受賞者に受賞後依頼します。受賞しても断って構いません)

サイズは印刷時
① 横縦 21.6cm 21.6cm の正方形
②③ 横縦 12.15cm 21.6cm 16:9の長方形

冊子にする時はA4枠無しで印刷するので、
それぞれ少しはみ出た部分が数mm切れる、と言う感じです。
これを300〜400dpiで印刷します。
(印刷は多少の変更の可能性あります。)

大賞が決定したら、
文学大賞作品に絵画大賞作品の表紙、挿絵を添えて、冊子を作成します。
(厚手のマット紙(落ち着いた風合いの紙)で12ページの高級感のある、中綴じ冊子)

<フリーテーマ部門>
Jpegファイル(1点につきファイルサイズ6MB以下)
正方形 1点を投稿。

【募集】
先着100名まで
100名に達しない場合 7月15日まで。(当初の予定から延長しました)

【選考方法、各賞等】
選考は、引きこもり絵画大賞クラウドファンディング
“クラウドファンディング”
で投票権を購入した方による投票で行います。
投票は本編、フリーテーマ部門それぞれに1人1票です。
最も得票数の多かった作品を大賞とします。2作品以上同数票の場合は、全てを大賞、入賞とし、賞金は等分割して渡します。

*作品応募された方は、閲覧権のみ無料でお渡ししますが、投票権はありません。

【開催期間】
6月1日〜7月31日

【発表】
8月2日を予定

閲覧、投票権はクラウドファンディングのリターンでご購入ください。
“クラウドファンディング”

*作品応募された方は、閲覧権のみ無料でお渡ししますが、投票権はありません。

 

 

 




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