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応募作品5

不登校を減らす義務教育の形

ペンネーム:ジェノン

私は小さい頃から義務教育という学校が嫌いだった
その理由をいくつか書いていこうと思う
一つは、明らかに将来にかかわってこない授業だ
ひらがなとか計算とか間違いなく使うものもあったけど、全部が全部そうじゃない




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Opinions

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    この作品では恐らく多くの人が感じていた、
    現在の義務教育の問題点を代弁してくれているように感じました。

    私はいじめで中学生から不登校となり、それ以降殆ど教育を受けてこなかったですが、
    この執筆者の方と同じような問題点を感じていました。

    「本当に必要なものを教えない。」
    「勉強の方法が机上の上だけ。」
    「勉強したい内容を自分で選択できない。」など・・。

    本当に必要なものを教えないという点では、例えば社会保障の利用方法など、
    まず生存の為に最低限必要な知識を学ぶ事が優先のように思います。
    そして、本当に困った時にはそれを利用する事は恥ではないという事を早い段階で論理的に学ぶべきなのではと思いました。

    また、必要でない事を教えるという事もとても多いと思います。
    私は長期間引きこもって殆ど学校教育を受けずに就職しましたが、
    知識という面では特に他の人と比べて基本的にハンデを感じませんでした。(もちろん職種にもよりますが。)

    そして、今ではネットを通じて様々な事が学べます。
    ネットで授業を受けたり、様々な教材を読むことが出来ます。
    書物もネットで電子書籍で安く購入し、学びたい分野の本を好きなだけ読み続けて学び続ける事が出来ます。

    そして、ネット検索すれば大方な事は分かってしまいます。
    なので、ネットを使って学ぶ事の方が多くの面で効率的なのではと思っています。
    引きこもっている人達でも、学校を利用せずともネットを通じて様々な分野で深く学習していく事は可能だと思います。

    あと、人を自殺に追い込むほどのイジメがある環境の中に、人を閉じ込めてしまうのも、この現在の学校システムの問題点だと思います。人々を窮屈な学校から解放し、ネットを利用し自由に主体性を持ってそれぞれが気の合う人と付き合うようになれば、イジメは減少して行くのではないでしょうか?気の合う人としか付き合わないというのも閉鎖的かもしれないですが、少なくとも自殺に追い込もうとしてくるような人々との関係は無い方がいいのではと思います。

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