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作品15 Not But (ペンネーム:シナト)へのコメント(3件)

<冒頭100字>

もしも叶うならば どんな暗闇の中でも

しゃんと立てるような人になりたい

 

果てしない道 続くと思っていた

目の前から消えてく 可能性に手を振ろう

懐かしい向かい風に涙ぐむ時もあるけど負けないでいて

新しい季節はまぶしい

<コメント>

YUKKO

歌詞になりそうなテンポで、実は重たいこともさらりとした印象で読めました。
私たちは選んだのか、一切成り行きなのか……

 

ラッパ吹きさん

「懐かしい向かい風」という表現が新しいですね。勝手な解釈で恐縮ですが、その風は、あなたに愛を以て試練を与える何かだと思います。こみ上げてくる涙は、そのうちに喜びの涙になるでしょう。出会いと惜別が織り混ざった涙の味は、どんな味?ちなみに、「惜別」でググったら、太宰治が出てきたので読んでみようと思います。

 

ひかもり

他の方も書かれていますが、歌詞のようでした。勝手にメロディが流れてきそうです。
作品14の後に読んだので、途中に出てきた古本が、作品14の古本屋のような気になってしまいました。
偶然でしょうが、古本、古本屋というのはいろいろとイメージの広がる言葉ですね。
本編は全部日本語なので、タイトルも日本語でも良いのかもしれないと思いました。

 

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